会社のこと。
香りと接続させ
間と繋げる。
実に不思議なwebが組みあがった。
立ち位置としては、
香りの道具ブランドである「日々香好日」が
ユーザーに波及させたい価値を表現したものである。
香りそのものは、実体もなく時と共に
目の前を気まぐれに通りすぎる。
その存在に触れたものは感覚や感情に
何らかの揺らぎを与えられる。
例え意図的だったとしても、
その行為は目の前の暮らしとの
シンクロを意味する。
我々はそれを「間」と呼ぶ。
幾枚もの写真や動画やメッセージは
その瞬間を切りとったものだ。
仮説であるが
「間」の総和は言わば立ち止まり
生まれた瞬間とイコール関係となり、
そんな時間は暮らしの豊かさとして
還元されていく。
我々のブランドはそんな仮説を
とても信じている。
「日々香好日」の母体企業である
「株式会社まなか」は
ご供養という日本文化をベースとして、
そのような間を誘発する装置を一貫して
開発し続けてきた。
ぶれない継続の結果なのか、
合理性の追求に疲れた時代の変化なのか、
そんな装置は多くのユーザーにポジティブに選択されている。
是非そちらもそっと拝見して頂けると
有難いです。
なぜ今香りなのか。
きっとその理由が鮮明になるはずです。
日々香好日 TOKYO
クリエティブ統括ディレクター
宮嶋孝尚