お店のこと。
体験・交流・感化する。
そんな場で在りたい。
「オンラインショップの
URLを教えてください。」
とても有難いことに、
多くの方からそんなポジティブな声を頂く。
至極全うな反応で、誰しも購入検討の
第一手法はスマートフォンだ。
しかし日々香好日TOKYOは
オンラインショップを開いていない。
理由はシンプルで、
香りの価値をちゃんと伝えたいからだ。
香りの魅力は、聞く触れる眺める
そんな体験価値の先にあって、
現行のデジタルデバイスは
そんなフィジカル性を有してない。
我々にとって必要なお店は、
香りを聞けるお店であったのだ。
「どのようなリアルショップにしようか?」
行き着いたのは、特化。
香りへの想いをただ忠実に紡ぐお店。
お客様に来て頂くために、手段は選ばない。
そんな潔さもある。
軸がずれても、お店が駆動していればいい。
そんな考えもある。
そこには距離を置きたかった。キレイごと。
そんな意見もある。
どうすれば香りしかないお店に
足を運んで頂けるだろうか?
我々に出来る香りとその道具を通した
最上のおもてなしとは?
期待を超える。香りの体験価値を通して。
やはりそれに落ち着いた。
3つの香りにまつわる、おもてなし
香りの体験価値を最大化する。
そんな着想からの熟慮の結果。
ショップには、
SHOP・GALLERY・INSTALLATION
そんな3つのアプローチを用意。
丁寧かつ大胆に手筈を整えた。
SHOPは、体験を。←全ての香類をお好みの道具で聞き楽しめる。
GALLERYは、交流を。←香り周辺の人・物等を季節毎に展示する。
INSTALLATIONは、感化を。←独自装置を通し香りの本質に触れる。
これら誘いは、きっと明日の暮らしまで
香りを届けてくれるはずだ。
日々香好日TOKYO flagship shop 築地
とても魅惑的で好奇心を刺激する
そんなお店が完成しました。
日本津々浦々の香りとブランドが
辿り着いた定番の空間香具。
それらを空間、所作、しつらえ、音、光等で
包み込みました。
眠っていた感覚が呼び起こる。
そんなお迎えの準備は整いました。
ご足労お掛けしますが、
是非一度お店に遊びに来てください。
築地にて皆様とお会いできるその日を
心待ちにしております。
日々香好日 TOKYO
クリエティブ統括ディレクター宮嶋孝尚